Tout va bien
Tout va bienはフランス語で万事快調! 私をハッピーな気分にさせてくれる物の紹介plus日記です。
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パリのランデブー
2005年10月30日 (日) 00:13 | 編集
 こんばんは。今日は、歯が痛かったためお家でのんびりしていました。久々にビデオを観たのでそれを紹介しますね。



lesrendezvousdeparis.jpg

パリのランデブー【字幕版】
エリック・ロメール監督

3つのエピソードからなる作品で、パリの名所を巡りながらロマンチックなラブストーリーを瑞々しく描く。かの香織が、イメージ・ソングを務めた事も話題に。

 久々に、ハッピーな恋愛映画を観たいなぁと思って、お家の近くのビデオ屋さんをうろうろしていたら目に付いたので借りてきました。
 オードリーの『ティファニーで朝食を』も久々に観たくって、どっちにしようか迷ったんですが、観た事のないこっちにしました。

 選んだ理由はもう一つ。パリの風景が見たかったんです。

 そんなこんなで選んだこの映画、感想はといいますと、良くも悪くも「フランス映画っぽい映画」でした。
 恋人と観ようと思っている女の子、要注意ですよ。恋人は眠ってしまうかもしれません。少なくとも私の恋人は眠っちゃうんじゃないかしら。

 解説は例のごとくamazonから引っ張ってきたんですけど、「ロマンチックなラブストーリー」には個人的にはうなずきかねます。
 「小説みたいな恋」とか、「映画みたいな恋」ってありますよね?この映画で描かれているのは私たちの生活にリアルにありそうな恋です。
 だから、ドラマチックなものを求めている人には物足りないかもしれません。

 かく言う私も、ちょっと物足りなかった。
 でも、パリの風景が見れたから良しとします。
 個人的には1つ目のお話が好きかな。女の人が綺麗でした。
LUPIN the 3rd
2005年09月29日 (木) 22:08 | 編集
 こんばんは。今日は、この前に関連して私の大好きなルパンのお話をしようと思います。しかも、旅行のお話にも少し関連します♪

 ところで、私の住む沖縄は日テレがないんです。もちろん、スカパーとか、CATVなどの有料放送を入れれば見れます。でも、基本的にはないんです…。  そして、うちの家族、TVをあまり見ないんです。そう言っている私も、一人暮らし時代はBGMのようにTVをつけていてTVっこ(特に深夜の)でしたが、今では一日30分見るか見ないか、といった感じです。
 そんな我が家で、有料放送を導入するはずもなく、日テレなしのTVライフなんです。

 それでも普段は困ることはないんです。まぁ、なぜか8chで夕方4時頃にぐるナイとかやってて違和感を覚えることがありますが、その程度。
 しかし!困りましたよ。7月末に。
 金曜ロードショーでルパンをやるじゃないですか!
 でも、その辺は大丈夫。優しい彼(埼玉在住)がちゃんと録画していてくれました。
 それを、今回の旅行中に彼の家に泊まったときにようやく見ることができたわけです。
 TV放送から遅れること約2ヶ月、だいぶ古い話ですがルパンの話をさせてください!

lupin.jpg


 今作のタイトルは「天使の策略(タクティクス)~夢のカケラは殺しの香り~」です。お宝は斬鉄剣でも切れなかった宇宙の金属です。
(あらすじは金曜ロードショーのサイトでどうぞ)
 感想は、今回の敵はキレている人が多かったなぁ…という感じです。結構笑いました。
 あ!でももちろん、感動するシーンもありましたよ、カッコいいシーンも。

 個人的に一番気に入ったのは、次元の台詞です。
 台詞って、書いてもいいのかしら。知りたくない!って人は、ここからこの段落は読み飛ばしちゃってください。
 敵の女の人に「この先のバーで、私、マジックしてるの。飲んでかない?」みたいな感じで誘われるんですけど、そこはハードボイルドな次元、渋ります。でも、しつこく誘われてOKするんですよ。その時の台詞。「俺はバーボンしか飲まないぜ」だって!!
 きゃー!かっこいい。ハーパー用意して待ってます☆って感じです。

 そうそう、昔は五右エ門が一番好きだったんですよ。でも、最近(って言っても3、4年ぐらい前からですが)次元が好きです。
 カッコいいですよね。でも、薄々、やっぱり一番カッコいいのはルパンじゃないかと感じております。
 ま、なんにしてもルパン一味+とっつあんはみんな素敵です。

 久々にルパンTVシリーズが見たくなりました。


追伸。余談ですが、この記事、実は昨日書く予定だったんです。いや、むしろ書いたんです。もう少しで完成って時にPCがフリーズして消えちゃいました。悔しいから今日また書き直してみました。昨日とは若干内容が変わってしまいましたが。
 私の40分間を返してよ!って感じです。
Une femme est une femme
2005年08月14日 (日) 22:42 | 編集
 こんばんは。今日は映画です。「好きな映画は?」って訊かれたらこの作品を挙げる!っていう、大好きな映画です。時々観たくなるんですよ。もう何度も観ています。

unefemmeestunefemme.jpg
女は女であるです!監督はゴダールです。

 もう、好きなところがいっぱいですよ。まず、主役のアンナ・カリーナがかわいいんです!彼女はストリッパーの役をしているんですけどね、きれいな身体だし、いやらしくないんです。そのストリップの時に歌ってる歌で♪Parce que je suis très belle♪って歌ってるんです。訳すると、「なぜって、私はとってもきれいだから」。すごい歌詞だけど、うなずけちゃうんですよ。

 言葉遊びもおもしろいんです。男友達に、「何考えてるの?」って訊かれて、「なんにも。…故に我あり、かしら」って答える場面があるんです。
 仏語訳すると、“Qu'est-ce que tu pense?”“Rien. Donc je suis”ってなるんですけどね、これはデカルトの有名な言葉、「我思う故に我あり」で遊んでるんです。デカルトの方は、Je pense donc je suis.です。なんだかこういうジョークってフランスっぽいですよね。エスプリって感じで。

 他にも、お洋服とかお部屋とかかわいくって最後のほうでけんかしてる時にけんかの仕方が可愛いし。
 余談ですが、この映画の頃が、アンナとゴダールの仲が一番うまく行っていたそうです。そういう、幸せな雰囲気が出てますよ。
 ゴダールの映画は苦手って人結構いると思うんですけど、これは他のとはちょっと雰囲気が違うんで観れるかも、ですよ。挑戦してみてください。
Salsa!
2005年08月05日 (金) 20:19 | 編集
 こんばんは。今日は久々に映画の紹介をします。

 salsa.jpg

サルサ!

 この映画を観ようと思ったきっかけは、なんと、忘年会の余興です。忘年会の余興で、サルサを踊ろうって話が持ち上がって、「楽しそう!」と賛成してみたものの、実際、サルサってどんなダンスなのか分からなかったんです。南米のダンスだって事は知っていたから、「ラテンな感じなんだろうな」ってぼんやりとしたイメージは湧くのですが。
 そして、よく考えてみたら音楽もどういうものかわからない…。南米の音楽は良く聴くんですよ!大好きなんです!
・・・ボサノバですが。
 という訳で、この映画を観て、どういうものなのかイメージをつかもうと思ったんです。だって、サルサの事何にも知らないのに、いきなり振り付けのビデオとか、大会のビデオとか見たら、「ふ~ん」で終わりそうだったから。しかも、この映画はもともと観たいと思っていたんです。

 さて、感想ですが、「サルサかっこいい!」の一言です。映画もね、ストーリーは単純なのですが、すごく良かった。観終わってこんなに幸せな気分にさせてくれた映画は久々です!みんな、生き生きとしていて、すごく元気になれます。私にとってはフランス語なことも嬉しい。
 サルサのダンスもかっこいい!本当は、余興とかそういうの大嫌いなんですけどね、頑張って練習しようと思いました。
 元気がない人、是非観てみてくださいね☆

 ☆Salsa!の公式HP☆
 

普通は逆!?
2005年07月27日 (水) 23:39 | 編集
 こんばんは。今日は、ちょっと気づいたことです。今まで気づかなかったことが不思議だわ…。

 普通、映画を観て、そこで流れていた音楽が気に入って、サントラを聴きますよね?でも、逆のパターンの映画があるんです。まず、サントラを聴いて、「こんなに素敵な音楽の映画だから面白いに違いない!」って思って映画を観るパターンです。
 そもそも、サントラをあまり聴かないので数は少ないのですが、このパターンの映画が二本あって、両方とも予想通り面白かったのです。

 1つ目は、結構昔に観たのですが
20050727232357.jpg

バグダッド・カフェ』です。あの、有名な曲、“Calling You”が頭から離れなくって。しかも、歌詞でストーリーが歌われているから、どんな話なのか続きが気になって観ちゃいました。ストーリーを書いちゃうと、これから観る人に悪いから、ストーリーは内緒です。でもね、私がこの映画を好きな理由は、空の色なんです。とっても青くて綺麗なんだけど、映像が全体的に黄みがかっているから、不思議な感じ。ちょうど、この歌の声みたい。澄んでいて少しだけ寂しい感じです。

 2つ目は、
20050727232414.jpg

死刑台のエレベーター』です。これは、東京にいた時によく行っていたバーのバーテンさんが好きな映画で、お店でサントラがよく流れていたんです。音楽はね、ジャズで、マイルス・デイヴィスですよ。映画は恋愛がらみのミステリーって言うのかしら?この音楽を聴いたり、映画を観ると条件反射でお酒が飲みたくなっちゃいます。パブロフの犬だ。

 こうつらつらと書いてきましたが、意外に音楽から入るって人もいるのかもしれないですね。そんな、音楽から入るのがお薦め、若しくは「この映画は音楽から入りました」ってのがあったらぜひぜひ教えてくださいね♪


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