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Tout va bienはフランス語で万事快調! 私をハッピーな気分にさせてくれる物の紹介plus日記です。
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『チョコレート工場の秘密』
2005年10月30日 (日) 22:50 | 編集
 こんばんは。今日は、児童文学ですよ。


20051030222338.jpg

ロアルド・ダール『チョコレート工場の秘密 ロアルド・ダールコレクション 2』評論社、2005年

チャーリーが住んでいる町に、チョコレート工場がある。
世界一広大で、世界一有名なワンカの工場。
働く人たちの姿をだれも見たことがない、ナゾの工場!
そこへ五人の子供たちが招待されることになった。
招待状の入ったチョコレートは、世界にたったの五枚。
大騒ぎになったけれど、チャーリーには望みがない。
貧しいチャーリーがチョコレートを口にするのは、
一年に一度、誕生日に、一枚だけなのだから……。



 だいぶ前に映画の話で触れた、『チョコレート工場の秘密』です。
 お母さんが本屋さんで見つけて買ってきたので、私もありがたく読ませていただきました。

 これ、私が小学生のときに読んだのとは訳も挿絵も違います。
 訳の違いは、読み比べたわけではないし、小学生の頃の古い記憶なのであんまり分かりませんでした。
 でも、訳者あとがきによると登場人物の名前なども工夫して訳しなおしたようです。
 あと、せりふで「チョー」とか言っていたんですけど、私が小学生の頃は「超」とか使わなかった気がします。(使ったとしてもドラゴンボールくらいかしら)
 挿絵はもう、一目瞭然。変わりましたね。参考までに昔の表紙。
20051030224044.jpg
 やっぱり、ダールの本にはクエンティン・ブレイクの絵が一番良く似合う。

 最近はダールの本でも、大人向けのものしか読んでいなかったのですが、やっぱり児童文学のダールも面白い。
 他の本も読みたくなりました。『マチルダは小さな大天才』とか面白かったし、『魔女がいっぱい』とかも面白かったです。小学生のときにはまって、一通り読みましたからね♪

 この続編の『ガラスのエレベーター宇宙にとびだす』のストーリィを忘れてしまっているので、探して読んでみようと思います。
 
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