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Tout va bienはフランス語で万事快調! 私をハッピーな気分にさせてくれる物の紹介plus日記です。
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パリコレ
2005年10月06日 (木) 23:52 | 編集
 Bonsoir!みなさま。
 今日はなんだか私にしては珍しい話題、そう、「旬な話」をお届けしようと思います。

 このブログを初めてから私が紹介したので新しいのってありましたっけ?…残念ながらないと思います。
 珍しーく旬の話題に惹かれるものがあったので、今日はその話。

 只今、パリコレクション 2006春・夏が開催中です。
 ヨミウリオンラインで、特集をやっているので、その記事を毎日チェックしてます。

 突然ですが、私はお洋服が好きです。
 おしゃれをすると、その日一日の生活に気合が入ります。なぜだか分からないけど気分が晴れない…って時には、おしゃれして、丁寧にお化粧をしてお出かけします。お散歩とか、ゆっくりお茶とか。

 こんなことを書いていると、凄く派手な格好?をしているように思えるかもしれませんが、そんなことないです。
 むしろ地味。
 黒とか、ベージュとか大好きだし。
 でも、何か自分なりのこだわりみたいなのはあります。

 さてさて、そんな私は、ファッションショーのお洋服たちを見て考えたんです。
「確かに素敵なお洋服だけど、これは着れないぞ」と。

 でも、よくよく考えてみると、着れなくて当然だという結論に達しました。おそらく、あれは着るためのものではないんですよね。
 うまく表現できないんですけど、一言で言うと「商品と作品の違い」です。
 お店で売られている、着るためのお洋服は商品で、コレクションで発表されるお洋服は作品です。
 絵とかもそんな感じ、ありますよね。売るための絵は、綺麗で、家のインテリアに馴染めばいいんです。だけど、芸術作品としての絵には、綺麗なだけじゃなくてメッセージとか、その作者の思想とか色々含まれてますよね。
 目的が違うんです。売れること、利益をあげることを目標とするか、利益云々にとらわれず自分の考えなどを形にすることを目標とするか。

 確かに、ブランドコンセプトの宣伝って面もあるんでしょうけど、あくまでも一次的なものは、表現したい!っていう創作意欲だと信じてます。
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