Tout va bien
Tout va bienはフランス語で万事快調! 私をハッピーな気分にさせてくれる物の紹介plus日記です。
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とっても長いマイブーム
2005年07月24日 (日) 23:40 | 編集
 こんばんは。今日は本のお話です。高校生の時に、友だちから紹介されて以来大好きなんです。京極夏彦さん。最初に見た時の感想は「何て分厚い本なんだろう」、開いてみた感想は「しかも二段組!」です。でも、本好きとして厚い本こそ挑戦しないわけにはいかないじゃないですか。
 それで、挑戦してみたら面白いんです。夢中になって長さを忘れました。ちょうどその時、私が文化人類学ブームだったので、妖怪っていうのも良かったんですね。

 最近、久々に京極夏彦の“京極堂シリーズ”を読み返そう!と思って、少しずつ読んでいます。その、京極堂シリーズの中の大好きな1冊を紹介します。

20050724232701.jpg

 京極夏彦『百器徒然袋―雨』講談社ノベルス、1999年
です。
 この作品は、変な探偵が主人公で、笑えます。しかも、短編が3つ入っているので、「京極夏彦は長いからちょっと…」と敬遠している人にもお薦めです。普通に京極夏彦好きな人も勿論面白いと思います。

 私の京極夏彦を読み返す作業は『魍魎の匣』で止まっています。だって、他にも読みたい本があるから浮気しちゃうんです…。いつになることやら…って感じですが、本当は新作が待ち遠しい!
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