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『美しきエレーヌ』
2005年08月09日 (火) 23:50 | 編集
 こんばんは。今日はオペラの話です。

20050810000719.jpg
《美しきエレーヌ》という、オッフェンバックのオペラです。

 どうして急にオペラの話になったかというと、先日、家に帰ると弟が映画「トロイ」を観ていたんです。ブラッド・ピットが出ているやつです。それで、一緒に観てしまったのですが、それでこのオペラを思い出したんです。この「美しきエレーヌ」はトロイ戦争を下地にしたお話なんです。
 エレーヌというのは、ヘレナのフランス語読みなんですねー。

 ところで、オッフェンバックは運動会で流れる「天国と地獄」が有名ですよね。彼は元々、オペラ(厳密にいえばオペレッタ)の作曲家なんです。オペレッタはフランス第二帝政期の演劇です。
 音楽も親しみやすくて、「オペラとかそういうのはチョット…」という人でも、楽しく観れると思います。

 紹介してあるDVDは、ちょっと演出が変わっています。人物がギリシャの英雄としてではなく、普通なんです。他にも、その他大勢の役の人が、観光客だったり、とにかく変わっているんです。
 この演出って、派手で騒々しくて、なんだか第二帝政っぽくて良いですよ。それについてのちょっとした解説っぽいものを見つけたので見てみてください。 ☆ココ☆

 違う演出で観た時には、エレーヌのスカートに大きく“AMOUR”って書いてあって、肩の出たドレスでどうやら高級娼婦っぽいイメージの様子でした。

 タイムマシンがあったら、間違いなくフランス第二帝政期を覗いてみたい私でした。

 
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