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ゴドーを待ちながら
2005年11月27日 (日) 23:50 | 編集
 こんばんは。今日は本のお話です。初の試みですが、戯曲を紹介しようと思います。


サミュエル・ベケット『ゴドーを待ちながら』(Samuel Beckett : En attendant Godot)安藤信也、高橋康也訳、白水社、1990年

 ひどく寂しい状態になってしまいましたが、本の裏表紙に紹介文もなく、amazonに画像もなかったんです。ごめんなさい。

 この『ゴドーを待ちながら』のあらすじを簡単に説明すると、エストラゴンとウラジ-ミルという二人の男がゴドーという人を待っているが現れない、という単純なものになってしまいます。
 しかし、このお話はそんなに簡単には片付かないんです。

 詳しくお話すると、レポートになってしまいます(笑)でも、詳しい話もしたいですね。
 今日は時間がないので、時間を見つけてまた今度書きたいと思います。
 不思議な雰囲気のお話で、「戯曲とか読めるわけないじゃん」って思っていた私が楽しく読めたので、なかなかお薦めです。

 今日は参考までに、手塚治虫の漫画、『七色いんこ』でこの『ゴドーを待ちながら』をモチーフにしたお話が描かれていることを紹介しておきます。
 その手塚治虫の漫画の方はなかなか切ない話なのです。見かけた方は是非読んでみてくださいね。
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コメント
この記事へのコメント
にゃーは七色が説明するつもりだった。
2005/11/28(月) 11:03 | URL | BlogPetのにゃー #-[編集]
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