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『τになるまで待って』
2005年11月07日 (月) 22:40 | 編集
 こんばんは。今日は、以前ちょっと予告した、森博嗣のシリーズ物の最新刊を紹介します。



20051107222141.jpg

森博嗣『τになるまで待って』講談社ノベルス、2005年

森林の中に佇立する《伽羅離館》。超能力者神居静哉の別荘であるこの洋館を、7名の人物が訪れた。雷鳴、閉ざされた扉、つながらない電話、晩餐の後に起きる密室殺人。被害者が殺される直前に聴いていたラジオドラマは『τになるまで待って』。ミステリーに森ミステリィが挑む、絶好調Gシリーズ第3弾!!



 さてさて、私の感想ですが、「やっぱり森博嗣、好きだなぁ」といった感じです。
 でも、何度も言っているように「S&Mシリーズ」が一番好きなんですけどね。
 この「Gシリーズ」は私の好きな「S&Mシリーズ」の犀川先生と萌絵ちゃんが出てきます。それは嬉しいんですけどね、何だか萌絵ちゃんが落ち着いちゃって、それが残念ですね。
 「犀川先生大好き!」みたいな感じの必死な萌絵ちゃんが好きでした。今も犀川先生のことが好きなのは分かるんですけど、もっと喜んだり悲しんだりして欲しいなぁと。
 でもまぁ、萌絵ちゃんもいつの間にかD2ですから、それも仕方ないかもしれませんね。大人になっちゃったんですね…。

 そうそう、最後の方に、ちょっと今後の展開が気になるようなことが書いてありました。
 読み終わって一番関心があるのはその点です。
 う~ん、これからどうなるんでしょう。わくわくですね。
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