Tout va bien
Tout va bienはフランス語で万事快調! 私をハッピーな気分にさせてくれる物の紹介plus日記です。
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2005年ラスト!
2005年12月31日 (土) 23:01 | 編集
 こんばんは。2005年最後の日、皆様如何お過ごしでしょうか?私は年越しそばも食べ終わり、のんびりと過ごしております。

 今月、既に今年を振り返ったりしてますが、敢えてまた振り返らせていただきます。だって、大晦日と言えば、これですよね!

1月
 実はまだこのときは大学生です。卒論は12月に提出し終えていましたが、テストに追われたり、卒論の口述試験に怯えたりしていました。
 それに加えて、大慌てで卒業旅行の計画を立てたりしていましたね。
 学生らしい生活を送っていたのはこの月で最後ですね。

2月
 卒業旅行でハワイに行ってまいりました!!人生初のハワイは、想像よりも好きになれる場所でした。

3月
 飲み会の日々でした。三月で去る東京に別れを惜しみつつ、もう頻繁には会えなくなる友だちとの別れを惜しんでいました。
 卒業式で袴も着ましたよ。携帯なのであまり綺麗じゃないけど写真も載せちゃいます!!
hakama.jpg


4月
 沖縄に帰ってきました。
 最初の頃は寂しくて泣いてばかりいましたね。
 慣れない仕事も始まったし。でも、仕事があって良かったと思います。暇だったら余計に寂しかったはず。

5月
 GWで彼氏が遊びにきました!!!
 悲しいかな、それ以外は一人で飲んだくれる日々です。

6月
 月の頭に東京へ遊びに行きました。久々に大学の友人にも会い満喫♪
 でも、大好きだった中学からの友人が亡くなるという悲しい出来事もありました。

7月
 仲の良い友人がフランス留学(羨ましい!)の前に沖縄へ帰ってきました。二人で豪遊、飲み歩く10日間を過ごしました。3時まで飲んで出勤、なんてことが続いて体力的にも金銭的にも辛かったけど楽しかった!!

8月
 この頃から職場の人々とちゃんと打ち解けて、楽しくなってきました。一人で飲みに行くのを卒業したのもこの頃です。

9月
 夏休みをとって久々の東京へ!友人たちは相変わらずでとっても楽しかったです。
 彼氏と富士急にも行けましたしね♪

10月
 今年の中で一番素敵な出会いがありました。他の課の方なので、それまで存在すら知らなかったんだけど、駅伝大会の打ち上げで話をして意気投合!話が合うというか何と言うか、一緒にいてとても楽しい。大学の時に、仲良くしていた人々に出会って以来の素敵な出逢いですね。
 それからも親睦を深め、今ではとても仲良しです。

11月
 人生で初めて、10キロという長距離を走りました。私に、運動が向かないということが再確認されましたね。

12月
 ついに年末です。あわただしく過ぎていきました。
 そして今、1年を振り返っているわけです。

 今年は本当、色々なことがあったなぁ、というのが感想ですね。
 とっても素敵な1年だったので、来年も今年以上に素敵な年にしたいと思います。
 そして、年明けからはブログの更新をマメにするように頑張りたいと思います!!
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THE BLUES BROTHERS
2005年12月26日 (月) 23:57 | 編集
 こんばんは。本当にご無沙汰しております。年末って忙しいですね!…っていうのはただの言い訳で、ちょっとバタバタしているのを言い訳にしていたところ、PCの電源を入れる、という習慣がなくなっていました。
 年内はきっとこのままでしょう…。すいません。

 さて、今日は只今のBGMを紹介します。

20051226234923.jpg

ザ・ブルース・ブラザーズ サントラ盤/SOUND TRACK

 これ、映画も大好きなんですよね。
 結構思い入れのある映画です。

 この作品の続編、ブルース・ブラザーズ2000が公開されたのは確か98年ごろのことだったと思います。
 当時、私は中学3年生でしたね。
 好きな男の子と観に行くはずだったのに、観に行けなかったんです。
 その男の子とは付き合いたてで、一緒に行こうって誘われて舞い上がっていたのですが、彼が熱を出してしまったんです。
 その後、彼のことが大好きだったにも関わらず何かと素直になれずに、結局うまくいかなかったんですけどね。
 若かったんです。

 という訳で、初恋の甘酸っぱい思い出に浸りながら、割とファンキーな感じの音楽を聴いております。

『春の雪』
2005年12月19日 (月) 00:29 | 編集
 こんばんは。ご無沙汰しています。今日は1日ゆっくりと本を読んで過ごしました。
 今日読み終えた本を紹介します。

harunoyuki

三島由紀夫『春の雪』新潮文庫、1977年

 維新の功臣を祖父にもつ侯爵家の若き嫡子松枝清顕と、伯爵家の美貌の令嬢綾倉聡子のついに結ばれることのない恋。衿り高い青年が、<禁じられた恋>に生命を賭して求めたものはなんであったか?――大正初期の貴族社会を舞台に、破滅へと運命づけられた悲劇的な愛を優雅絢爛たる筆に描く。現世の営為を越えた混沌に誘われて展開する夢と転生の壮麗な物語『豊饒の海』第一巻。

 先日映画を観てきて、それから読み始めた『春の雪』、ついに読み終えました。
 忘れていた部分、映画では触れられなかった挿話、映画では少し変化していた部分など発見が色々あって面白かったです。

 読んで、やっぱり思ったんですけど清顕は妻夫木じゃないような…。私はもっと色が白くてきれいな男の子を想像してしまいます。
 でもまぁ、良いんですけど、ね。

 三島由紀夫の文章が苦手な人は読みにくいかもしれませんが、貴族の社会を描いた作品には合ってるなぁと私は思いました。
 やっぱり、こう、切なくなりましたね。
 この作品は清顕の視点から描かれているので、聡子が何を思っていたのか、それは分かりません。でも、私は清顕に感情移入して、うるうるしながら読んでました。

 お夕飯の前に読み終えたので、お夕飯が済んでから急いで車を走らせ、第二巻を買ってきました。
 井坂幸太郎の本も買っちゃったので、どっちから読むか分からないけれど、「豊饒の海」は全部読み返そうと思っています。
(きっと、来週は井坂幸太郎を読んで、お休みに入ってから続きを読むんでしょう)
ダ・ヴィンチ
2005年12月13日 (火) 00:45 | 編集
 今日、久々に古本屋ではない書店に立ち寄りました。それで、少し雑誌を立ち読みしてみたのです。

 私はあまり雑誌を読まない方…だと思います。でも、表紙を眺めて廻るのは好きなんです。
 今日惹かれたのは「ダ・ヴィンチ」です。この時期のお楽しみ企画、BOOK OF THE YEAR 2005をやっていました!!(詳しくはWEBダ・ヴィンチでどうぞ)

 今年読まれている本は、いつになく映画化、ドラマ化されたものが多かった気がしました。ちなみに1位は『電車男』。

 活字離れが叫ばれている作今、映像をきっかけに活字の方にも興味を持ってくれるのは好い事だ、と「いち活字フェチ」として思うわけです。
 本のページをめくる愉しみ、限定されない自分の想像で映像を展開する楽しみ。
 これを機に、多くの人に味わって貰いたいと思うのです。

 ダ・ヴィンチを読んで気になる本が2、3増えました。
忘年会
2005年12月11日 (日) 21:48 | 編集
 こんばんは。師走ですね、忘年会シーズンですね。肝臓とお財布が心配な毎日ですが、如何お過ごしでしょうか。

 忘年会、という言葉を辞書で引いてみました。

ぼうねん-かい【忘年会】
その年の苦労をわすれるために、年末に催す宴会。<季:冬>

 なるほど、「苦労を」なんですね。
 今年は私にとって大きな出来事が沢山あった1年でした。(もう総括しようとしていますが、まだ20日程残ってます…)
 去年の今ごろは、卒論で死にかけてましたよ。あれからもう1年経つとは。時間の流れって、早いものですよね。

 大学を卒業して、4年間慣れ親しんだ場所を離れて久々の故郷、沖縄へ帰ってきました。
 大学の4年間で、東京という場所にも愛着が湧き、(愛着と言えるほどの場所は目白と池袋だけですが)今までの人生の中でも稀に見る、気の合う大切な友だちにもめぐり合えました。
 恋人も東京にいるし、大切なものが東京にいっぱいありすぎるんです。
 帰ってきてしばらくは、気を抜くと泣いてしまう感じでした。

 自分の時間がいっぱいあったら、色々考えてしまって逆に辛かったと思います。
 でも、縁があって、臨時ですが働く場所があって、そして将来のためにお勉強も始めました。
 お勉強はまぁ、個人戦だからおいといて、お仕事は、本当に周りの人に恵まれたなって思います。同じ課の人が良い人ばかり!
 私のお酒好きの性格が幸いして、他の課の方々にも可愛がって戴いています。(たまに迷惑かけてますけど、ね)

 東京にいる友人は、相変わらずで、離れてしまうとやっぱり微妙かなぁ、なんて心配をしたりもしたわけですが、それはとりこし苦労でした。
 沖縄に帰ってきてから、良い出会いもありました。

 こんなとりとめもない話で申し訳ありません。
 「忘年会」って言うけど、忘れたいことなんて1つもない。そんな1年を過ごせた私はハッピーです。
 この1年、私とかかわりを持ってくれた皆様に感謝、そんな気持ちでいっぱいなのです。
『脂肪の塊・テリエ館』
2005年12月08日 (木) 00:19 | 編集
 こんばんは。今日はフランス文学です。


ギ・ド・モーパッサン『脂肪の塊・テリエ館』(Guy de Maupassant/Boule de Suif, La Maison Tellier) 新潮文庫、1951年

『脂肪の塊』
30歳のモーパッサンが彗星のように文壇に躍り出た記念すべき短篇小説。普仏戦争を背景に、ブルジョワや貴族や修道女や革命家といった連中と1人の娼婦とを対置し、人間のもつ醜いエゴイズムを痛烈に暴いた。人間社会の縮図を見事に描き切ったこの作品は、師フローベールからも絶賛され、その後の作家活動を決定づけた。


 『脂肪の塊』も『テリエ館』も娼婦が主人公の話です。でも、私が何度か取り上げたことのある高級娼婦ではありません。ごくごく普通の娼婦です。

 私が卒業論文を書いたとき、ゾラの作品や新聞に寄せた文章を参考にしました。
 同じ自然主義者でありながら、モーパッサンとゾラの娼婦に対する態度、すなわち描写には大きな相違があることを感じました。
 大まかに言うと、ゾラは否定的、モーパッサンは好意的ですね。

 どうしてそんな違いが生じたのでしょう。必ず理由があるはずですよね。
 …と思わせぶりなことを書きましたがまだ理由はわかりません。

 ちょっとその理由などを探ってみたくなったので、時間を見つけてまたこの本に関する記事を書きたいと思います。乞うご期待!
週刊ジャンプ
2005年12月07日 (水) 00:41 | 編集
 こんばんは。
 突然ですが、私が住んでいる沖縄は、本や雑誌の発売が内地と比べて遅いんです。
 私は定期的に買っている雑誌はないので、さして気にならないのですが、唯一の例外があります。

 実は、この歳になってまだ「週刊少年ジャンプ」を読んでいるのです。
 男性だとそう珍しくないかもしれませんが、女性の仲間に巡り合ったことは正直ありません。
 しかも、立ち読みとかではなくて毎週買って読んでますからね。

 沖縄はジャンプの発売日が1日遅れて今日、火曜日なんです。(私が小学生の頃は水曜だったような気がします)

 そんなジャンプの発売日なのに遅く帰ってきた私はあせっているわけです。
 ですから、以前から「いつか書こう」と思っていたことをついに書いちゃいます。

 最近、お気に入りのサイトがあるんです。レビューサイトで、主に映画のレビューをなさっています。
 とっても面白くって、笑いをこらえるのが大変!!
 雑記も面白いですしね。
 ちょうど今日の記事でジャンプの漫画のレビューをしていたので、関連もあるし、ついに書いてしまいました。
 そのサイトはカフェオレ・ライターといいます。面白いから、ご存知の方も多いかもしれませんね。知らない方、覘いてみて下さい。私は結構ツボです。
修羅場
2005年12月05日 (月) 23:31 | 編集
 こんばんは。最近どうも忙しくて、更新が滞っていますね。申し訳ないです。

 さて、この歳になるとなかなか新譜というものを聴きません。(もしかして、私だけでしょうか)
 中学生の頃などはちゃんと新譜をチェックしていて、ツタヤなどで借りてきたりしたものです。
 いつの間にそういった事をしなくなったのでしょう。

 という訳で、私にとっては新譜なのですが、世間的には新譜と言えるかどうか怪しい1枚です。


syuraba.jpg

修羅場/東京事変

 この曲は、ドラマ「大奥」の主題歌だそうですね。残念ながら、ドラマも見ていないため、全く聴く機会がありませんでした。

 椎名林檎、大好きなんですよ。カラオケなどに行くとガンガン巻き舌で熱唱しちゃいます。

 曲の感想とか書くべきですよね。
 マキシシングルの構成は今までの「群青日和」「遭難」と同じで、タイトル曲、洋楽のカバー、ちょっとスローテンポの曲、って感じです。
 で、曲は雰囲気がちょっと今までにないと言ったら(椎名林檎のなかで)そんな感じです。でも、椎名林檎らしいと言えばそう。
 難しいですね。
 洋楽は、前の「この淑女ふしだらにつき」と「ダイナマイト」の方が好きですね。

 ちょっと聴いて、次にカラオケに行く機会があったら熱唱しようと思います。
映画の日 (BlogPet) (BlogPet)
2005年12月03日 (土) 15:57 | 編集
こないだ、しのが
あと、ちょっと春のかもしれませんが、二人が逢瀬を重ねて、抱き合ってるのも切なくなりました。
とか考えてたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「にゃー」が書きました。
映画の日
2005年12月02日 (金) 00:32 | 編集
 こんばんは。今日は映画の日でしたね♪
 私は仕事を午前中で切り上げて観て来ました(笑)以前に書いたように、「春の雪」を観て来ました。
 勿論、今日はそれについてです!

 「春の雪」の内容を簡単に紹介します。一言で言い表すなら“悲恋もの”ですね。
 妻夫木聡演じる主人公と竹内結子演じるヒロインは幼馴染で、お互いに想い合っているのに、主人公が意地を張っている間にヒロインの婚約が決まってしまう。でも、ようやく気持ちを確かめ合った二人は止められない!でもそんな関係は長くは続かない…こんな感じのストーリィです。
 詳しく知りたい方は公式HPにけっこう詳しいあらすじが載っていたので見てみてください。

 個人的には好きですよ。
 まず、悲恋物が好きだし、映像も綺麗でした。
 大正時代のお話なので、ドレスも可愛かったけど、着物も綺麗でした。
 念願の切ない涙もポロポロ流せました。百人一首の札のくだりがやばかった…。私の切なさのツボでしたね。
 あと、ちょっと変かもしれませんが、二人が逢瀬を重ねて、抱き合ってるのも切なくなりました。「あぁ、この一緒にいる時間だけでも幸せなんだろうなぁ。続けることはできないって分かってるのに、離れられないんだろうねぇ…」なんて考えて。幸せそうな表情をすればするほど切なくなりましたね。

 小説を読み直して、改めて感動させていただこうと思っています。せっかくだから、豊饒の海シリーズを全部読み直そう!なんて思っている私でした。
 
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