Tout va bien
Tout va bienはフランス語で万事快調! 私をハッピーな気分にさせてくれる物の紹介plus日記です。
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音楽と車
2005年11月29日 (火) 23:27 | 編集
 こんばんは。免許を取って5年、遅れ馳せながら、最近運転が楽しいと思えるようになってきたシノです。
 今日はそんな私が運転しながら聞いていたCDを紹介します。


bossa_nova_2001.jpg

BOSSA NOVA 2001(’93年作品)/PIZZICATO FIVE


beautiful.jpg

Beautiful/Fantastic Plastic Macine

 どちらも私の大好きなアーチストです。
 結構、今の私の音楽の趣味の原点とも言えるでしょう。
 こういうアーチストも聴くようになってから、音楽の趣味の幅がだいぶ広がりました。
 そういった意味で、これらのアーチスト、プラスthee michelle gun elephantを知った中3から高1にかけては私の人生の転機だったのかもしれませんね。

 ピチカートは、お昼でも夜でも素敵です。ただ、問題なのはお家に向かっているはずなのに、ピチカートを聴くと遊びに行きたくなっちゃうことです!
 もう帰らないといけないのに、「今夜はまだまだ始まったばかり」って気分になっちゃいます。
 あと、熱唱しちゃいます。

 FPMの方は、歌うというよりは聴く感じで。いや、聞くですね。BGMとしてさらっと。
 お友だちとか同乗者がいるときには会話が楽しめる感じでこっちの方が良いかもしれません。

 そうそう、冒頭で、やっと運転の楽しさが分かったとか書きましたが、私、俗に言うペーパードライバーなんです。
 高校を卒業する頃に免許を取って、そのまま大学生活を東京で送っていたので運転する機会に恵まれなかったと言うか何と言うか。
 要はやる気がなかったんですけどね。
 ちょっと「これではまずいだろう」と思いまして最近は運転するようにしております。
 まぁまぁまともにできている(筈)ので、後はバックで駐車出来るようになったら完璧です☆…って思ってるのは本人だけで、私の運転は危なっかしいとよく言われます。
 …精進します。
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ゴドーを待ちながら
2005年11月27日 (日) 23:50 | 編集
 こんばんは。今日は本のお話です。初の試みですが、戯曲を紹介しようと思います。


サミュエル・ベケット『ゴドーを待ちながら』(Samuel Beckett : En attendant Godot)安藤信也、高橋康也訳、白水社、1990年

 ひどく寂しい状態になってしまいましたが、本の裏表紙に紹介文もなく、amazonに画像もなかったんです。ごめんなさい。

 この『ゴドーを待ちながら』のあらすじを簡単に説明すると、エストラゴンとウラジ-ミルという二人の男がゴドーという人を待っているが現れない、という単純なものになってしまいます。
 しかし、このお話はそんなに簡単には片付かないんです。

 詳しくお話すると、レポートになってしまいます(笑)でも、詳しい話もしたいですね。
 今日は時間がないので、時間を見つけてまた今度書きたいと思います。
 不思議な雰囲気のお話で、「戯曲とか読めるわけないじゃん」って思っていた私が楽しく読めたので、なかなかお薦めです。

 今日は参考までに、手塚治虫の漫画、『七色いんこ』でこの『ゴドーを待ちながら』をモチーフにしたお話が描かれていることを紹介しておきます。
 その手塚治虫の漫画の方はなかなか切ない話なのです。見かけた方は是非読んでみてくださいね。
悪女の一生
2005年11月26日 (土) 23:59 | 編集
 こんばんは。今日はTVで観たドラマのお話です。
 昨日、「最近映画とかで泣いていない」と書いたのですが、今日観たドラマで泣いてしまいましたよ。

 そのドラマは、フジテレビでやっていた「女の一代記シリーズ」の「杉村春子[悪女の一生~芝居と結婚した女優・杉村春子の生涯~]」です。


女優・杉村春子・・・日本の演劇史上 最初で最後の大女優。未だ知られざる人生が初めて浮き彫りにされる。

日本の演劇史上稀にみる公演回数を記録し、黒澤明や小津安二郎などの名監督の作品で個性的な役を名演した春子。このドラマはそんな彼女の「女優」と「女」の二つの性を浮き彫りにしていく物語。

お酒も煙草もやらず、やるのは芝居と男だけ。ひたすら恋に生き、そこで得たエネルギーを全て芝居に注ぎ込んだ人生。

和服を粋に着こなして、男に流し目を送る・・・
和服を粋にさばいて、舞台で見得を切る・・・

色気と凛々しさの混在する春子を 平成の女優・米倉涼子が演じる、カッコ良く生き抜いたひとりの女のドラマです。


 この説明文や、コマーシャルから私が想像した内容とはかなり違っていました。

 悪女とは少し違った、一生懸命な女性でした。
 「男は芸のこやしでしかない」というのですが、それは虚勢で、ちゃんと人を真剣に愛していて、その一生懸命さに私は泣きました。

 ドラマが終わってから、字幕で
「享年91歳。亡くなった時、ベッドの側の机には、次回作の台本と、口紅と白粉があった」
って出たんです。それにもまたぐっときましたね。
 最期まで女優であり、女であった彼女は素敵だと思いました。
 
 やっぱり、こういうものに泣かされるのは気持ち良いですね♪ますます映画を観に行きたくなりました。
映画の日 (BlogPet)
2005年11月26日 (土) 17:38 | 編集
しのの、連合するはずだったみたい。
そこで東京へ連合ー!
そこできょうしので、制定された!
さてきょうはしのの雪とか発祥しなかった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「にゃー」が書きました。
映画の日
2005年11月25日 (金) 23:52 | 編集
 こんばんは。今日は映画のお話です。

 ご存知の方も多いかと思いますが、12月1日は映画の日です。
 どうして12月1日なのか少し疑問に思ったので調べてみたら、「社団法人映画産業団体連合会が、日本における映画産業発祥の年、明治29年(1896年)より数えて60年目にあたる昭和31年(1956年)12月1日を「映画の日」と制定した」とのことです。
 他の都道府県ではどうなのか分かりませんが、沖縄では普段の半額の値段、大人なら800円で映画を観ることができます。(東京は1000円だったような)
 そんな映画好きには嬉しい日がもうすぐやってきます♪

 そこで、12月1日に公開されている映画で面白いものはないかと最近探しています。
 今のところ、一番興味を引かれるのは「春の雪」です。(公式HPはこちら
 「春の雪」の原作は三島由紀夫の同名の小説です。「豊饒の海」シリーズの1作目です。
 原作はなかなか良いんです♪

 最近、どうも映画とかで泣いていない気がします。感動の涙、切ない涙を流したい!そう思っている私にはこの映画が良いような気がします。
 うん、泣きたいですねぇ。

 さてさて、結局私はどの映画を観るのか?もしくは観ないのか!?
 結果は来週木曜日!
お買い物♪
2005年11月24日 (木) 22:44 | 編集
 こんばんは。
 最近は何故かとっても眠くてなかなか更新できませんでした。ちょっと遊びに行ってた日とかもあるのですが、お家にいたのに眠くて…ってことがよくありました。

 沖縄もようやく寒くなってきました。暑いのが苦手な私としては嬉しいことです。
 ところが。大変なことに気づいてしまいました。
 去年まで冬はジーパンとニット、コートで乗り切っていたのですが、今は仕事をしているため流石にジーパンで出勤というわけにはいかないのです…。
 そう、つまりお洋服がない。

 21日が給料日だったので、昨日、お買い物に行ってまいりました。
 沖縄にあしびなーというアウトレット・モールがあるんです。まぁ、微妙なんですけどね。
 でも、お店が何件か入っているのでちゃんと探せば掘り出し物が見つかったりします。やっぱり、「安い」っていうことは大きな魅力だと思うんです!
 そう、それに私はcocueが結構好きなので、cocueがあることが嬉しい。

 収穫はスカートとニット1着づつ。スカートは今日早速着ていったのですが評判良かったです。
 黒いスカートなんですけど形がちょっと変わっていてカワイイんです。
 ふわふわと揺れる感じが気に入って買いました。
 ニットは不思議な色が気に入って買いました。それは明日着ようかと思っています。

 それにしても、今の気温でタートルのニットを着ると暑いんです。私はタートルネックが好きなので、それが着れるぐらい寒くなって欲しい。
 欲を言えばコートも着たいですね。
私事
2005年11月20日 (日) 23:21 | 編集
 こんばんは。
 大した事ではないんですけど、金曜日にあったことを書こうと思います。金曜日はなんだかバタバタしていて書けなかったんですよね。

 1つ目。18:00
 沖縄の、国際通りの端にあるデパート、パレット久茂地のイルミネーションの点灯式がありました。
 そりゃあ、新宿南口のイルミネーション(去年まで、この時期になると毎年見に行ってました。そんなに大規模ではないけれど、人もそんなに多くなくて快適です。)に比べたら大したことないかもしれませんが、綺麗でしたよ。
 夕方六時からちょっとしたセレモニィがあって、それからクリスマスツリーと街路樹に飾られたイルミネーションが一斉に点りました。
 「去年は、参加者にコップ1杯ずつのシャンパンが振舞われた」という噂を聞いてその辺も楽しみにしていたのですが、今年はそのサービスはありませんでした。残念。
20051120230524.jpg
新聞に載っていたツリーの写真です。

 2つ目。18:30
 点灯式のセレモニィが意外に長く、点灯が遅かったため、予定では六時半に到着するはずだったのに六時半に出発。到着は結局四十五分。
 どこへ?歯医者です。
 ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、私は最近(と言っても一ヶ月ほど経ちましたが)親知らずを抜いたんです。
 経過は良好、なのですが。このくらいの時期に抜糸に行くように、と指示された日から既に二週間経過しちゃってたんです。
 歯医者さんに怒られるかしら…と内心ビクビクしていたのですが、怒られずに済みました。
 ところで、給料日前の私は、抜糸にかかる金額にもビクビクしていました。皆様、抜歯って大体いくらぐらいかかるかご存知ですか?私はお会計で看護婦さん?に告げられた金額を聞いて驚きました。
「140円です」
「え?」
「140円です」
「1140円じゃないんですか?」
「はい、140円です」
ビックリ仰天。

 3つ目。19:30
 抜歯は金額も安いだけあってすぐに済みました。
 それからまた移動。
 今度は美容室です。髪が伸びてカラーがだいぶ見苦しくなったのと、しばらく美容室に行ってなかったため形が崩れていたためです。
 今回のテーマは「女の子」。要するに少し若返ろうという作戦です。
 結果は……たぶん成功。まだ家族以外に見せていないため、評価がいまいちわかりません。明日、出勤したら分かることでしょう。
 とりあえず、若く見える(であろう)ポイントとして、
①少し明るめのカラーにした。
②前髪を作った。
が挙げられます。
 明日、出勤するのが楽しみです。
 
『工学部・水柿助教授の日常』
2005年11月19日 (土) 23:17 | 編集
 こんばんは。今日は森博嗣のミステリィじゃない小説を紹介します。


the_ordinary_of_dr.mizugaki.jpg

森博嗣『工学部・水柿助教授の日常』幻冬舎文庫、2004年

 水柿小次郎三十三歳。後に小説家となるが、いまはN大学工学部助教授。専門は建築学科の建築材料。よく独身と間違われるが、二歳年下のミステリィ好きの奥さんがいる。彼はいつしか自分の周囲のささやかな不思議を妻に披露するようになっていた。きょうもまた、あれが消え、これが不可解、そいつは変だ、誰か何とかしろ! と謎は謎を呼んで……。


 この本はミステリィではありません。作者曰く、「小説」だそうです。…でも、果たしてそれは本当かしら?といった感じです。
 「小説」ということにしてフィクションのふりをしたエッセイ、多分そうなのでしょう。

 ミステリィではない森博嗣の本も面白いなぁ、というのが最初の感想です。
 本当にエッセイとして書かれたものに『森博嗣のミステリィ工作室』がありますが、あれよりもこっちの方が面白い。
 変なギャグがあったり、ミステリィ的な小話がはさまっていたりで盛り沢山です。

 また、水柿君の日常生活から「森博嗣ってこんな人なのかぁ…」と勝手に想像するのも楽しいです。
 作者は、この作品はあくまでも虚構だと仰っているので、想像、ということにしましたがほとんど事実でしょう。
 巻末の解説の中で筒井康隆も「反語」だと書いているし。

 ちょっと笑ったりしつつ、のんびり読めます。 
 私は塾に行く前に夕飯を食べようと思って入ったカフェで読んでいたら、夢中になりすぎて、気づいたら塾に行くべき時間をとっくに過ぎていた…ということになってしまいました。
 個人的には、最近のGシリーズよりも面白いのではないかと思います。
Soft landing on the moon (BlogPet)
2005年11月19日 (土) 16:38 | 編集
しのの、趣も噂したかったみたい。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「にゃー」が書きました。
Soft landing on the moon
2005年11月16日 (水) 23:56 | 編集
 今日は駆け足で失礼します。


soft_landing_on_the_moon.jpg

Soft Landing on the Moon/Pizzicato Five

 ただいまのBGMです。

 このアルバムはピチカート・ファイヴのヴォーカルが田島貴男(現オリジナル・ラブ)参加最後で野宮真貴参加最初のアルバム、「月面軟着陸」のUK版です。
 まだまだ初期で、「overdose」など、有名なアルバムとは趣がだいぶ違いますが、これはこれで面白いです。

 話は変わりますが、今、弟とビールを飲んでいます。
 私はなんだか今日、胸がもやもやして、いまいちテンションがあがらなかったんです。
 弟は恋に悩んでいるようで。
 二人でだらだらしてます。(未成年にお酒を飲ませて、飲酒幇助罪にあたるという噂はありますが)

 野宮真貴に変わってからのハッピーでキャッチーなピチカートより、お酒に合う、そんな感じです。
『陽気なギャングが地球を回す』
2005年11月15日 (火) 23:42 | 編集
 こんばんは。今日読み終えた本があるので、それを紹介しようと思います。ずっと読みたかった本をようやく読めたんです!


20051115231123.jpg

井坂幸太郎『陽気なギャングが地球を回す』NON・NOVEL、2003年

 成瀬(リーダー)は嘘を見抜く名人、さらに天才スリ&演説の達人、紅一点は精確な体内時計の持ち主――彼らは百発百中の銀行強盗だった……はずが、その日の仕事に思わぬ誤算が。逃走中に、同じく逃走中の現金輸送車襲撃犯と遭遇。「売上」ごと車を横取りされたのだ。奪還に動くや、仲間の息子は虐め事件に巻き込まれ、死体は出現、札付きのワルまで登場して、トラブルは連鎖した!
 最後に笑うのはどっちだ!?ハイテンポな知恵比べが不況気分を吹っ飛ばす、都会派ギャング・サスペンス!


 まず感想を一言で言いますと、「面白かった!」ですね。本当にさらさら読めて、一気に読んだ、といった感じです。

 この本を映画に例えると、「オーシャンズ11」のようです。テンポが良い。
 オーシャンズでも、視点がテンポ良く変わりますよね。そういった感じで、ギャング4人の視点で、シーンが切り替わります。
 そして、「泥棒」とか「強盗」という言葉よりも「ギャング」という言葉が似合う感じも似ています。

 そして、本当に一気に読めるんです。普通のノベルスくらいの厚みはあるし、2段組だから短い小説な訳ではありません。
 これまた映画に例えるとしたら、「ウィル・スミスが出演している映画」って感じです。
 MIBなど、彼が出ている映画はテンポが良くて、夢中になれて、とても短く感じます。2時間ある映画が90分に感じられる。そんな感じです。

 キャラクタも魅力的ですよ。シリーズ化されていないのが惜しいくらいです。(されていたらごめんなさい)
 あと、章の中で、細かく節に分かれているのですが、そこに出てくる言葉の解説が面白いです。辞書の形式をとっているのですが、書いてあることが良い。例えば、

うち―あわせ【打ち合わせ】①ぴったり合わせること。②前もって相談すること。③打楽器を演奏すること。④会社員の労働時間の大部分を占める作業。参加者の数に比例して時間が長くなる。声の大きな人が主導権を握る。有意義なものは稀れ、最終的には開始前の状態に戻ることも多い。

こんな感じです。

 別に感動とかしないし、泣けもしないけどこういう娯楽作品って良いですよね。下手にメッセージ性とか取り入れようとすると、なんだか興味が薄れてしまいます。
 特に考えずに、わくわく楽しく読んで、読後の爽快感を味わいたい方にお薦めです。

 ちなみに、映画化されるそうですよ。
 この作品を言い表すのに映画が思い浮かんだような作品だから、きっと映画化されても面白いと思います。期待。
雑記
2005年11月14日 (月) 22:42 | 編集
 「女心と秋の空」とは、変わりやすいものの例えですが、沖縄の秋の空は変化に乏しいです。毎日、快晴続き、夏日続きでいいかげん嫌になります。
 私は夏よりは冬が好きです。好きな季節ランキングを挙げるとすれば、4位:夏 同率2位:秋・冬 1位:春といったところでしょうか。
 しかし、沖縄には秋と春が無い様に思われます。言ってしまえば、夏夏夏冬ですね。春夏秋冬の変化がない。

 そんな事を言っている私ですが、沖縄の夏は好きです。東京の夏は、4年間過ごしても慣れる事はありませんでした。
 沖縄よりも暑いですね!最初の年は本当に驚いたものです。
 私だけが感じることかもしれませんが、沖縄の夏の夜は何だかわくわくします。南国の夜の持つ独特の雰囲気とでも言いましょうか。

 もう、11月も半ばです。職場の人が冗談で、「このままだと半袖のまま(クリスマスのイルミネーションの)点灯式もありえるね」と言っていましたが、笑えません…。本当にありえますよ!!

 そんな事をタンクトップ姿で書いてる私でした。
 本当に早く寒くなりますように!!
トリック
2005年11月13日 (日) 23:30 | 編集
 こんばんは。今日は私の大好きなドラマのお話です。

 そう、つい今見終わった「トリック」です。
 今回もなかなか面白かった!

 阿部寛さんのエッセイ、『アベちゃんの喜劇』で読んだのですが、撮影のエピソードを1つ。
 トリックのロケは、ご覧になっている方は分かるかと思いますが、山奥が多いんです。だから、泊りがけになることが多いそうです。
 阿部さんはサウナが好きで、お風呂もすごく熱いので入るとか。
 撮影が終わって、お風呂をサウナ状態にしようと熱湯を溜めていたら、あまりの湯気の量に火災警報器が反応してしまい、夜中にサイレンが鳴り始めてしまったそうです。しかし、それで起こされた仲間さんはいやな顔ひとつせずに笑っていたそうです。
 ふつう、女優さんは次の日のこと(肌の状態とかクマとか)を考えてそういうことがあると普通にご立腹だとか。
 まぁ、余談ですけどね。

 前に見たトリックで、上田教授が山田に「好き」って言っていたので、今回はその辺も少し期待していたのですが、その辺の進展はありませんでした。ちょっと残念。
 でも、今回の終わりもちょっと、また期待できる感じでしたよ。
 来年、また劇場版トリックをやるそうですので、そこに期待。

 個人的には、昔のテレビシリーズのトリックが結構好きです。
 矢部刑事の部下の金髪の彼が好きでした。いいコンビだったんだけどなぁ…と思います。
 今回は矢部刑事は存在感薄かった。(薄いなんて言ったら、矢部刑事は過剰反応しそうですね。)

 沖縄、テレ朝はちゃんと放送してるから良かった…☆ルパンのときは悔しい思いしましたからね。
『職業別 パリ風俗』
2005年11月12日 (土) 23:20 | 編集
 こんばんは。今日は本の紹介です。


20051112224526.jpg

鹿島茂『職業別 パリ風俗』白水社、1999年

出版社/著者からの内容紹介
社交界に君臨するための絶対条件とは? 19世紀小説にはなぜ女中が出てくる? 医者より儲かる薬剤師! これを知らずしてバルザックやフロベールを語れない「風俗ファイル」。【第51回読売文学賞受賞】

内容(「BOOK」データベースより)
お針子、門番女、公証人、仕立屋、乳母…バルザックやフロベールの小説に登場するさまざまな"職業"。その知られざる実態を明らかにし、19世紀社会に迫る「風俗ファイル」。


 この本の著者、鹿島茂の本は以前に紹介しましたが、この本も大好きなので紹介させていただきます。

 この本には卒業論文を書いているときにとてもお世話になりました。その理由は、著者のあとがきに書かれている通りです。 
 少し長くなりますが、引用します。

 たとえば、バルザックの《人間喜劇》に頻出する弁護士と代訴人と公証人は、職域と権能がどうちがうのか、またそのうちでどれがもっとも実入りがいいのかとか、あるいは、同じ年金生活者でも、『ペール・ゴリオ』のポワレとゴリオはどこがどうちがうのかとか、『椿姫』や『感情教育』に出てくるような裏社交界の高級娼婦にはどうやってなるのか、『ボヴァリー夫人』で医者が没落して薬剤師が栄えるのはなぜかとか、ようするに、当時の職業・身分の細部に通じていないとわからないような問題である。
 これらは、ただ字面だけを翻訳していくならとくに支障は起きないが、いざ内容にまで踏み込んで理解しようとすると案外むずかしい問いだった。というのも、国債の利子で暮らす利子(年金)生活者や法廷では弁護活動をしない代訴人、自営業としての高級娼婦など、日本にはあまり事例がないために、観念を持つことさえ難しい職業・身分が多かったからである。


 まさにその通りなんです。小説のストーリィだけを楽しみたいなら、何の支障もないような言葉なんですが、卒論を書くとなると知らなきゃ困る。そんな言葉が沢山あります。

 例えば、本書の1項目にとりあげられている職業、「グリセット(お針子)」。この言葉を聞いて私たちが思い浮かべるのはただの「針仕事を職業とする女性」だと思います。
 しかし、この時代のフランスではグリセットという言葉には他のニュアンスが含まれていました。
 著者が例として挙げているのは「女子高生」です。

 この言葉がマスコミなどで踊るとき、そこには「高校に通う女子生徒」などという辞書的な定義を超えた、ある種のファンタスムが会話参加者のあいだで共有されている。つまり、建前的には純潔であるはずの思春期の乙女が「援助交際」などという破廉恥な行為に及ぶという現実を想像の中に取りこんで、みな、多少ともエロティックなイメージをこの言葉に付与しているのである。いいかえれば、それはすでにニュートラルな意味としては使えない神話的な単語となっている。

 分かりやすいと思いません?
 こういったことは知らなくても小説は楽しく読めます。でも、知っていると楽しさ倍増だと思うんです。
 ですから、18世紀末から19世紀のフランス文学を読む方には、ぜひこの本にも目を通してほしいなぁと思います。



明日は早起き (BlogPet)
2005年11月12日 (土) 17:00 | 編集
時に起きなくてはいけないので一生懸命早起きします
ある意味、私にとっては10km走ることよりも、5時に起きなくてはいけない様子

困ったんですけどね
困った
事前にそれを知っていたら参加しなかったの?
とか思った?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「にゃー」が書きました。
let's cooking
2005年11月09日 (水) 23:52 | 編集
 明日は職場の女の子のお誕生日です。多分そうだったと思います。
 というわけで、今日は久々にお菓子を焼いてみたりしています。持ち運びと食べやすさを考えて、マドレーヌにしました。
 喜んでくれるかしら。あと、本当に明日だったか少し不安でドキドキです。

 さっき、材料を買いにスーパーに行ったら高校のときの国語の先生に遭遇しました。ちょっとテンション上がっちゃいましたよ。
 その先生には卒業以来会っていないので、覚えていて貰えているか不安でしたが、声をかけたら普通にお話できました。
 弟と一緒にいたのですが、弟を見て、「彼氏?」って訊かれてしまいました。
 …うちの弟は18歳です。そんな歳の男の子と付き合ってたら若干犯罪の香りがしますね。でも、男の人が5つ年上とかは普通にありえる話だと思います。どうしてでしょうね。

 というわけで、早く寝たいし大忙しの私です。
まったりのんびり
2005年11月08日 (火) 22:42 | 編集
 aloha ahi ahi♪(ハワイ語で「こんばんは」です)今日は久々に音楽を紹介しようと思います。
 書き出しの挨拶からも分かるように、ハワイアンです。

aloha_heaven.jpg

アロハ・ヘヴン~オハナ/V.A.

夏にぴったりの開放感あふれる、ハワイアン・コンピレーション。ケアリィ・レイシェルをはじめとする、コンテンポラリー・ハワイアンのアーティストが多数参加している。

 紹介文では夏にピッタリって書いてありますが、この季節でもバッチリです。…それは沖縄だからかもしれませんが。

 ついこの前、弟と近所のCD&ビデオレンタルショップに行ったんです。いつもは映画しか借りないんですが、何故か二人そろってCDを借りてきました。
 弟は最近レゲエブームらしくてレゲエのコンピを2枚借りてました。
 そのレゲエの棚付近にワールド・ミュージックも置いてあったんですよ。私はいつものようにラテン音楽を物色していました。でも、置いてあるボッサのCDがいまいちだったので、他に何かないかと手にとったのがこのCD。
 タンゴと少し迷ったのですが、ジャケットに惚れてこっちにしました。

 そう、去年の今ごろ。卒論に苦しみながら(現実逃避の一環として)卒業旅行の話題に花を咲かせたものでした。
 その行き先がハワイ。旅行好きの友人もハワイには何故か行ったことがないということで、「卒業旅行っていうベタなイベントに乗っかるんだったら、行き先もベタベタで!」という考えでオアフ島に行ってまいりました。
 仲良し3人で行ったのですが、正直あまり期待してませんでした。だって、ハワイですよ。沖縄出身なのに海の似合わない私が。
 ところが結構楽しかったんです。あのまったりした空気が何とも言えず素敵でした。

 毎晩、ホテルのベランダで軽くお酒を飲んでいたんですけど、その空気がたまらない。通りからサックスの音色が聞こえてきたりして。
 朝目覚めて、コーヒーを飲みながらベランダで一服している時に見える空と海の綺麗なこと!

 そんな空気を感じながらまったりのんびり聴きたい1枚です。
『τになるまで待って』
2005年11月07日 (月) 22:40 | 編集
 こんばんは。今日は、以前ちょっと予告した、森博嗣のシリーズ物の最新刊を紹介します。



20051107222141.jpg

森博嗣『τになるまで待って』講談社ノベルス、2005年

森林の中に佇立する《伽羅離館》。超能力者神居静哉の別荘であるこの洋館を、7名の人物が訪れた。雷鳴、閉ざされた扉、つながらない電話、晩餐の後に起きる密室殺人。被害者が殺される直前に聴いていたラジオドラマは『τになるまで待って』。ミステリーに森ミステリィが挑む、絶好調Gシリーズ第3弾!!



 さてさて、私の感想ですが、「やっぱり森博嗣、好きだなぁ」といった感じです。
 でも、何度も言っているように「S&Mシリーズ」が一番好きなんですけどね。
 この「Gシリーズ」は私の好きな「S&Mシリーズ」の犀川先生と萌絵ちゃんが出てきます。それは嬉しいんですけどね、何だか萌絵ちゃんが落ち着いちゃって、それが残念ですね。
 「犀川先生大好き!」みたいな感じの必死な萌絵ちゃんが好きでした。今も犀川先生のことが好きなのは分かるんですけど、もっと喜んだり悲しんだりして欲しいなぁと。
 でもまぁ、萌絵ちゃんもいつの間にかD2ですから、それも仕方ないかもしれませんね。大人になっちゃったんですね…。

 そうそう、最後の方に、ちょっと今後の展開が気になるようなことが書いてありました。
 読み終わって一番関心があるのはその点です。
 う~ん、これからどうなるんでしょう。わくわくですね。
マラソン
2005年11月06日 (日) 20:19 | 編集
 こんばんは。昨日少し書きましたが、今日は「尚巴志ハーフマラソン」に参加してきました。
 もう既に太ももとかおしりとか腕が筋肉痛していてぐったりです。
 それに加えて、今日は有難いのかそうでないのか、快晴だったので若干日焼けまでしていることが発覚しました。ショッキング!

 その尚巴志ハーフマラソンは今年で開催4回目とかのまだまだ新しい大会のようです。
 沖縄県の南部にある、佐敷町というところで開催されます。そこが結構田舎で、のどかな風景の中を走りました。サトウキビ畑に囲まれた道だったり。お家から遠いので朝は早くて大変でしたが、走るならビルに囲まれた道よりこっちのほうが良いかなぁなんて思いました。
 コースはハーフ(21キロ)、10キロ、3キロの3種類でした。私は勿論ハーフなんて無理ですから、10キロを走りましたよ。それでも十分長くて、もう私にとっては未体験ゾーン。だって、10キロも移動するとしたら車ですよ。歩くことすら無い。

 さてさて、肝心の結果ですが、なんと……。
 時間内にゴールできました~!!わーい♪
 制限時間が90分で、私は81分だったのでギリギリなんですけどね。でも、完走ということで賞状とメダルをもらいました。(そのメダルが素焼きでかわいかった)
 5キロを通過したあたりに、「山!?」っていうような結構急な坂道があったんです。そこで、足が上がらなくって歩いてしまったので、正確には完走といえるか分かりませんが。
 でも、さすが山で、頂上まで登ったら海が見えて景色がとても綺麗だったんです。それでどうにか回復して最後まで頑張れました。

 私の人生ってスポーツとは縁遠い感じなんです。だから、こういう「職場の皆で」みたいな仕方ないイベントじゃない限りマラソン大会に参加することなんて無かったと思います。
 興味が無いからぜんぜん知らなかったんですけど、沖縄にはマラソン大会とか沢山あるみたいですしね。
 あと、意外に参加者が多くて驚きました。自ら進んで走りたいという奇特な人が世の中には案外沢山います。

 私はきっと、人生最初で最後のマラソン大会だと思いますが、なかなか楽しませていただきました。
 走った後の屋台の焼きそばとビールがおいしかった☆
 そうそう、給水ポイントでお水を用意してくれていたり、沿道で声をかけてくれた地域の皆様にはホント、励まされました。ありがとうございます。

 以上、私の尚巴志の報告です。
 興味を持った方は、公式ホームページがありましたので見てみてください。 
明日は早起き
2005年11月05日 (土) 23:24 | 編集
 ついに明日は尚巴志マラソンです。
 開催時間が予想よりとても早くて、どうやら明日は5時に起きなくてはいけない様子。…困った。
 事前にそれを知っていたら参加しなかったんですけどね。まぁ、やることになってしまったものはしょうがないので一生懸命早起きします。
 ある意味、私にとっては10km走ることよりも、5時に起きる事のほうが辛いです。

 今日は1冊本を読んだので、その紹介をしようと思ったのですが、そういう訳で早く寝なくてはいけないので、本の紹介は明日にすることにします。

 ではでは、果たして私は10キロなんて未知の領域を走りきることができるのか!?乞うご期待。
嬉しい話
2005年11月03日 (木) 22:57 | 編集
 昨日、なんだかとっても嬉しい話を聞きました。

 職場の人が結婚するんですって!

 その人(女性)、30歳なんです。高校生の終わりごろから付き合ってて、もう12年になる彼氏がいるんです。でも、なかなか「結婚」ってタイミングを逃してしまって今に至る、って感じだそうです。
 ちょっと前に、自分から「結婚したい」って言ったこともあるそうなのですが、「もうちょっとしてからね」って言われちゃったらしい。
 で、もう自分からは言えないって言ってました。

 細かい経緯は聞いていないんですけど、晴れて結婚することになったそうで。
 う~ん、何だか私も幸せ。

 その人、何か似てるんです。私と。
 食べ物の好みとかとってもよく似ているし、男性の好みも似てるんですよ。
 だから、と言ったら変かもしれませんが、何だか人事とは思えなくって。そうそう、私も今の彼と高校生の終わりごろから付き合ってますしね。
 何故か、「しのちゃんも頑張ってね」って言われちゃいました…。私はまだまだ結婚する歳じゃないんだけどなぁ。

 結婚式は2月の予定だそうです。う~ん、楽しみだ。
 人の結婚式を見ると、結婚式したい病にかかりますよね。本当に結婚するのはまだちょっと…って感じですけど、結婚式はしたいです。ウエディングドレス着たい!!!
 ついでに新婚旅行も行きたい♪
 結婚したてのあま~い雰囲気でする旅行って、想像するだけで楽しそうですよね。

 人の結婚話で幸せ気分になってついつい飲みすぎた私でした。
今日から11月
2005年11月01日 (火) 23:42 | 編集
 こんばんは。今日から11月ですね。
 早いもので、今年ももう残すところ後2ヶ月となりました。
 去年の今ごろは、卒論一色であせっていた私です。去年の手帳を見て思い出しました。大変だったけど、楽しかったなぁ…。

 沖縄はまだまだ夏の気配が残っていて、明日の予想最高気温は28℃だったりする訳ですが、ついに強行突破してジャケットとブーツで出勤しました。
 ま、中は半袖ニットでしたけどね。
 今日はわりと涼しかったんです。
 また明日は何を着ようか迷いますよね。

 職場の男性も、昨日・今日は涼しかったので長袖シャツを着ている人もちらほら見られましたが、まだ大半は「かりゆしウェア」です。
 沖縄で過ごす秋は久々ですが、「南国沖縄」を痛感する日々です。

 さ~て、明日は飲み会だ!
 抜歯後のため、珍しくお酒を控えていたので、久々に飲めて楽しみ♪(最後に飲んでから1週間も経ってないという噂もアリ)

 近々、ちょっとした企画(本のお話なんですけどね)を考えているのでどうぞお楽しみに~。
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